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新着情報:2009年12月分
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2009年12月29日:36歳 女性 インプラント症例
36歳 女性 Y.J様
3年程前に、根っこの治療がうまくいかなかった為に左下の奥歯を抜いたまま放置されていた患者さまです。
歯が欠損したまま放っておくと、隣の歯がかたむいたり、噛み合わせの歯が落ちてきたり、歯全体の噛み合わせが狂ってしまうというリスクが高くなります。
この場合ブリッジという左右の歯を支えとして人工の歯を装着する方法か、インプラント治療のどちらでも選択ができます。ただしブリッジの場合、支えとなる左右の歯を削らなければならないことや噛む際の負担、また歯茎が痩せていってしまう可能性などをご説明した結果、インプラント治療を行うことになりました。
※今回の施術場所は奥歯だったため、前歯のインプラント施術の場合とは違い、仮歯を装着しないまま、オッセオインテグレーション(骨結合)するのを待ちました。そのため、上の画像のアバット装着は手術日当日ではなくかぶせ物を装着した日のものになります。
2009年12月28日:59歳 女性 インプラント症例
59歳 女性 I.M様
右上の前歯の根っこが折れて抜歯となり、その後の治療としてインプラントとブリッジを提案したところ、インプラント治療を希望されました。
アバット(アバットメント)とは、埋入したインプラント(人工歯根)の上にかぶせ物(人工歯冠)を乗せる際の土台になるものです。上右の写真で見えている部分がアバットになり、インプラント自体はその歯ぐきの下の骨の中に埋め込まれています。
インプラント施術では埋入したインプラントが骨にくっつく(オッセオインテグレーションが起こる)まで施術箇所に力が加わらないようにする必要があるためアバットもかぶせ物もしない状態で経過をみます。
ですが今回の症例のように施術箇所が前歯の場合、奥歯と違って咀嚼する際にもあまり強い力が加わらないということと、見た目の回復をはかる必要があるので、手術当日にアバットを装着してから仮歯をかぶせます。このような方法を即時加重といいます。
2009年12月24日:70歳 男性 審美修復症例
S様 70歳 男性
右上の歯を審美修復された患者様です。
施術前写真を見ると、該当の歯に褐線が入ってしまっているのがわかるでしょうか。
これは以前に虫歯治療をしてCR(プラスチックの詰め物)を詰めた個所の接着部分に隙間ができ、そこに汚れや虫歯菌が入り込んでしまっている状態です。このような状態のまま置いておくと、せっかく一度治療をして済んだはずの歯が再び虫歯になってしまい、もう一度治療を受けなくてはならなくなります。
今回の治療ではこの部分を削りハイブリッドレジンという素材で表面を作り直しました。
削って埋める、という原理だけをみると保険適用のCRと同じですが、技術面と使用する素材に違いがあります。
・素材
保険適用で使用されるCRにセラミックを配合したハイブリッドレジンと呼ばれる薬剤を使用して歯を形成します。こちらは美しさと強度を保つことができます。
・技術
当院ではボンディング(レジン接着システム)と呼ばれる、歯とハイブリッドレジンとを接着する技術および薬剤の研究をしている専門医が直接施術を行うため、上記のような褐線ができてしまう可能性を大幅に減らすことができます。
2009年12月22日:76歳 女性 審美修復症例
Y様 76歳 女性
左上の歯を審美修復治療された患者様です。
この歯は以前虫歯治療がされており、削った部分にメタルボンドというかぶせ物をしている状態でした。(※メタルボンドとは金属の上を白いセラミックで覆った状態のかぶせ物のことで、自費治療となりますが強度が高いというメリットがあります)
今回はその金属を覆うセラミック部分が欠けてしまったため、審美修復のため来院されました。
通常このような場合は欠けてしまったメタルボンド冠を外して、再度型を取り、新しくかぶせるという方法が多く取られるのですが、その場合複数回の通院が必要になります。
ですが当院では専門医によるボンディング(接着)技術と、通常虫歯治療に用いるCR(白いプラスチックの薬剤)よりも強度の高い、高品質な素材(ハイブリッドレジン)を用いているため、上記の写真のように自然な修復を一日の治療で行うことが可能になっています。
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Y様は76歳の女性なのですが、実際にはとても70代には見えない若々しいお方です。
綺麗な歯を保つことで若く見える効果ももちろんありますが、
何よりも歯に限らず『自費でもいいから綺麗でいたい』という心持ちが大事なのだということを教わった気がしました。
2009年12月18日:42歳 男性 審美修復症例
U様 42歳 男性
前歯の欠損があり来院された患者様です。
かなり根本近くまで欠損しているため、こういったケースでは放っておくと神経まで痛めてしまう危険性が高くなります。そのため、通常の保険治療では神経を抜いて、その上に土台を作り、型を取ってかぶせ物をします。その場合最低でも5、6回の通院が必要となり、時間もかかる上、場合によっては費用も高額になる可能性があります。
ですが当院の治療では残っている歯に直接修復することが可能です。
その理由としては強度の高いボンディング(レジン接着システム)とハイブリッドレジン(セラミック)を用いていることで高い耐久性を持たせることができるため、また専門医の高い成形技術と接着技術があるためです。(※)
またこうした前歯の治療の際により顕著にわかることですが、自費治療のCRでは歯の色をとても自然な風合いにすることができます。これは保険治療では3~4色のCRを混ぜて色を調整するのですが、自費治療の場合、30色もの色みを用意しており、それらを油絵のように混ぜて重ねていくことでどんな色でも再現することができるためです。
結果、元あった隣の歯と比べてもより綺麗な見た目を取り戻すことができました。
話す時、笑う時、他の人の目につくことが多い前歯。綺麗な見た目を保つことで印象も良くなり、顔も明るく見えるようになったとの嬉しいお声も良くいただいております。
※3年以内の再治療は無償で行っております。
2009年12月14日:【Q&A】治療期間中の食事制限
【Q】
インプラント治療期間中の食事は何か制限がありますか?
【A】
特にありません。
手術を行った当日から通常通りにお食事をしていただけます。
但し、手術当日は飲酒・喫煙は控えていただいております。
※タバコに関しては以下の記事に詳しく掲載していますのでご参考になさってください。
2009年12月11日:【Q&A】インプラントの治療期間
【Q】
治療期間はどのくらいかかりますか?
【A】
当院では約50%の方に手術日の当日~一週以内に仮歯、もしくは取り外し式の入れ歯を入れます。
(施術箇所が奥歯などの見えないところであれば、歯の無い状態で過ごしていただく場合もあります)
その後最終的な歯を入れるのは患者様の顎の骨の状態によって個人差がありますが
おおよその目安としては2カ月~半年ほどです。
※骨造成を行った場合も半年ほどかかることがあります。
2009年12月09日:【Q&A】喫煙とインプラント
【Q】
インプラントを埋入する場合、禁煙しなければいけませんか?
【A】
喫煙者の方でもインプラントを入れることは問題ありません。
ですが、タバコはインプラントに悪い影響を与えることが多いため、当院としては禁煙をお薦めしています。
考えられるリスクとしては…
・タバコのヤニが歯周病の原因となることがある
・免疫力が低下するため、歯周病への予防・治療効果が低下する
・骨粗しょう症になる可能性が高くなり、骨がもろくなってしまうと人工歯を支えられなくなる
などが挙げられます。
禁煙ってきっかけが無いとなかなかできないものですよね。
『せっかくインプラントで新しい歯を入れたのだから、キレイなままキープしよう!』
という気持ちをきっかけに禁煙を始めてみるのもオススメです。
2009年12月08日:65歳 男性 インプラント症例
65歳 男性 Y.Y様
下が総入れ歯で満足に物を噛めないということで来院された患者様です。
インプラントにマグネットをつけて固定する入れ歯か、元の歯のように取り外しをしない被せ物にするかという2つの提案をしましたところ、入れ歯より元の歯に近い方が良いということで後者を選択されました。
また、上の奥歯も欠損していたのでそちらもインプラントを埋入しました。
現在は、どんなものでも食べることができ、食事をするのが楽しくなったとおっしゃっています。
・術前の口腔内写真(上あご) ・被せ物装着後の口腔内写真(上あご)
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・術前の口腔内写真(下あご) ・被せ物装着後の口腔内写真(下あご)
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2009年12月08日:【Q&A】インプラントの成功率
【Q】
インプラント治療の成功率はどのくらいですか?
【A】
当院では98%の患者様に
インプラント治療によって満足のいく咬み合わせを取り戻せたと言っていただいております。
2009年12月07日:56歳 女性 インプラント症例
56歳 女性 M.H様
左上の前歯3本が歯周病で抜けてしまったため、インプラント治療を希望し来院された患者様です。
3本のインプラント施術を行いました。
その後、右下の1番奥の歯と右上の奥から2番目の歯が歯周病によって、抜かなければならなくなったため
入れ歯・ブリッジ・インプラントを欠損部の治療法としてご提案した結果
前回の治療の結果に満足されたため、今回もインプラント治療を行うことにしました。
2009年12月07日:症例一覧ページのご紹介
当サイト内には症例とその施術金額をまとめたページもございます。
・1本欠損の場合
・2~5本欠損の場合
・多くの歯を欠損している場合
といった、さまざまなパターンの症例とその参考金額を掲載しておりますので
こちらも併せてご覧になってみてください。
2009年12月04日:【Q&A】インプラントの施術費用
【Q】
インプラント施術の料金はどのくらいかかるでしょうか?
【A】
料金設定の詳細は料金のページをご覧ください。
複数本施術を行う場合の見積もり機能もあります。
また、本数によってお値引き致しますのでお気軽に無料診断にお越しください。
症例とその価格は以下のページに掲載しておりますのでご参考になさって下さい。
インプラントの症例
2009年12月02日:73歳 男性 インプラント症例
73歳 男性 U.G様
右上の奥歯の入れ歯が合わないということでインプラント治療を希望され、来院した患者様です。
右の奥歯二本をインプラント埋入しました。
上の奥歯の上方には、上顎洞と呼ばれる鼻腔とつながる空洞があり、顎の骨の量が不足する場合が多く見られます。
この患者様は、骨の状態が良く、インプラントも大きなサイズのものが埋入することができ、短期間で治療を終えることができました。
ちなみにU.G様は現役で自営業を営まれているお元気な方ですが
施術後は噛み合わせも良くなり、ますますパワーアップされたようで
「これで百までバリバリ働ける」とおっしゃっていただけました。
2009年12月02日:【Q&A】インプラントが壊れたら?
【Q】
インプラントが壊れてしまった場合は?
【A】
まれに硬い物を噛んだり、歯周病が進行してしまうことによりインプラントが壊れる患者様もいらっしゃいますが、
当院では5年間の保証期間を設けておりますので
期間内であれば再治療の費用は一切いただきません。
2009年12月02日:【Q&A】腫れやグラつき
【Q】
インプラント手術後、腫れたりグラついたりすることはありますか?
【A】
個人差がありますが、インプラント埋入手術直後に腫れてしまう患者様もいらっしゃいます。
ですが顔の形が変わるほど大きく腫れることはございません。
グラつきに関しては、まれに埋入したインプラントが手術後一カ月ほどでグラつくことがありますが、
埋入を再度行なえば問題はございません。

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