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36歳 女性 インプラント症例
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2009年12月29日:36歳 女性 インプラント症例
36歳 女性 Y.J様
3年程前に、根っこの治療がうまくいかなかった為に左下の奥歯を抜いたまま放置されていた患者さまです。
歯が欠損したまま放っておくと、隣の歯がかたむいたり、噛み合わせの歯が落ちてきたり、歯全体の噛み合わせが狂ってしまうというリスクが高くなります。
この場合ブリッジという左右の歯を支えとして人工の歯を装着する方法か、インプラント治療のどちらでも選択ができます。ただしブリッジの場合、支えとなる左右の歯を削らなければならないことや噛む際の負担、また歯茎が痩せていってしまう可能性などをご説明した結果、インプラント治療を行うことになりました。
※今回の施術場所は奥歯だったため、前歯のインプラント施術の場合とは違い、仮歯を装着しないまま、オッセオインテグレーション(骨結合)するのを待ちました。そのため、上の画像のアバット装着は手術日当日ではなくかぶせ物を装着した日のものになります。

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