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2009年12月22日

76歳 女性 審美修復症例

Y様 76歳 女性

施術前写真

施術前写真

施術後写真

施術後写真

左上の歯を審美修復治療された患者様です。

この歯は以前虫歯治療がされており、削った部分にメタルボンドというかぶせ物をしている状態でした。
(※メタルボンドとは金属の上を白いセラミックで覆った状態のかぶせ物のことで、自費治療となりますが強度が高いというメリットがあります)
今回はその金属を覆うセラミック部分が欠けてしまったため、審美修復のため来院されました。

通常このような場合は欠けてしまったメタルボンド冠を外して、再度型を取り、新しくかぶせるという方法が多く取られるのですが、その場合複数回の通院が必要になります。
ですが当院では専門医によるボンディング(接着)技術と、通常虫歯治療に用いるCR(白いプラスチックの薬剤)よりも強度の高い、高品質な素材(ハイブリッドレジン)を用いているため、上記の写真のように自然な修復を一日の治療で行うことが可能になっています。

 Y様は76歳の女性なのですが、実際にはとても70代には見えない若々しいお方です。
綺麗な歯を保つことで若く見える効果ももちろんありますが、何よりも歯に限らず『自費でもいいから綺麗でいたい』という心持ちが大事なのだということを教わった気がしました。

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