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68歳 男性 審美修復症例
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2010年01月29日:68歳 男性 審美修復症例
S.D様 68歳 男性
左上の犬歯を審美修復された患者様です。
施術前写真を見ていただければわかるように、歯が全体的に黄ばみ、過去に行った虫歯治療箇所との境目も色がついているために線が浮き上がってしまっています。また、歯ぐきとの境目にも茶色く汚れが付いてしまっています。
今回の治療ではこの表面の部分を削り、ハイブリッドレジンという素材で修復を行いました。
ハイブリッドレジンとは通常虫歯治療などで使用するCR(プラスチックの詰め物)にセラミックを配合したものです。そのため、通常のCRよりも強度に優れ、変色しにくい素材になっているため、治療後の状態を長く保つことができます。
また、今回同時に歯の形を整え、噛み合わせの調整も行いました。両隣の歯との高さも合い、見た目も良くなったと満足していただけました。

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