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妊娠中の歯の話

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2010年01月27日:妊娠中の歯の話

妊娠中は歯肉炎や虫歯を増やしてしまうケースが多くあります。

原因としては…
 ・ホルモンのバランスが崩れるため歯肉の抵抗力が弱まっている
 ・ブラッシングで吐き気を催してしまう妊婦さんの場合、ブラッシングの回数が減ったり時間が短くなり
  自動的にブラッシングがおろそかになる
 ・食べる回数が増えて食間の時間が短くなり、口の中が酸性状態になってしまう


子供を産んで育児に入ると赤ちゃんにかかりきりでなかなか歯医者に通うことも難しくなりますよね。
虫歯や歯肉炎・歯周炎にならないためにも、妊娠中は普段以上に口の中を清潔に保つことを意識しましょう。


ケースによってはこんな工夫が効果的です
・食べたらあとにはこまめにうがいをする
・デンタルリンスなどを使用して頻繁にうがいを行う(水でもかまいません)
・歯磨き粉のにおいがダメな方は種類を変えてみる、もしくは何も付けずにブラッシングする
・歯ブラシのヘッドはなるべく小さいものにする

また、うがいすらできない、水を吐き出す行為が辛い、という方もいらっしゃいます。
その場合は食事の最後に野菜を食べるだけでも効果があります。


当院ではブラッシング指導などの虫歯・歯周病予防やデンタルリンスの紹介なども行っておりますのでお気軽にご相談ください。


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