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月別アーカイブ : 3月2010年

2010年3月8日

瑠璃鶲(るりびたき)

 

Y様から頂いた写真シリーズ第五弾。(当シリーズの経緯についてはコチラの記事に)
本日もまた鳥!ですが中でもスタッフの間で特に「かわいい!」と大好評だった一枚です。

この鳥は『瑠璃鶲(るりびたき)』という野鳥だそうです。
あまり名の知られていない鳥じゃないかなと思うのですが(少なくとも私は初めて聞く名前でした)、きれいな色をしていますよね。
この青いのはオスで、メスの背中はもっとベージュっぽい色をしています。
このまるっこいシルエットでつんと上を向く姿が愛らしいですよね。
仕事中も目に入るたびに癒されています(笑)

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2010年3月5日

雑色商店街

当院・六郷インプラントセンターと、本院の原歯科医院そばにある雑色商店街の本日の様子です。

3/3から、立ち並ぶ街灯に桜の花飾りが飾られました。
装飾作業も各店舗協力のもと一斉に飾り付けをしていて、アットホームな雑色商店街らしい雰囲気の中、春の準備は万端です。

なんでもこの雑色商店街は大田区で一番店舗数の多い商店街なんだそうです。
たしかに広い範囲に個人商店がたくさん軒を連ねていて、夕方近くなると夕飯のお買いものに来た人でとても活気付きます。

ちなみに個人的にこっそり気になっていたことは、数年前、駅前の雑色商店街アーケード部分にかかっていた横断幕です。
紺地に白抜き文字で大きく、
『いいことあるさ がんばろう』
このスローガンを初めて見たときは少しびっくりしました。
ポジティブなんだけれども、でも一体どんな辛いことがあったんだろうかと…(笑)

今日ふと思い出して見てみたんですが、いつの間にか横断幕もなくなってしまっていました。
ということは、いいことがあったんですね、きっと。と勝手に解釈しています(笑)

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2010年3月3日

30歳 女性 審美修復症例

K.A様 30歳 女性

奥歯を審美修復された患者様です。

施術前写真

施術前写真

施術後写真

施術後写真

施術前写真に写っている銀色の詰め物をアマルガムといいます。虫歯治療あとを埋める代表的な素材の一つです。

今回K様からは、この銀色が口を開けた際などに気になるというご相談を受け、審美修復を行いました。
(余談ですが、アマルガムは銀と錫(すず)と亜鉛と水銀から出来ています。
 基本的には一度固まった成分が溶け出すということはないので大丈夫だといわれていますが、アマルガムに含まれる水銀成分が体に有毒だとする説や、まれにアレルギーを起こすケースもあり、不安視されて治療される方もいらっしゃいます)

具体的な治療内容としては、まずこの詰め物部分を外し、これまでこちらに掲載してきた審美修復症例と同様、ハイブリッドレジンというプラスチックとセラミックを配合した詰め物で修復をおこないました。

当院では『グラディア』という、約20色以上もの色みのハイブリッドレジンを混ぜ合わせて使用するため、上の施術後写真の通り、境目がわからない状態にまで修復することが可能です。

奥歯の噛み合わせ部分ということで確かに頻繁に人目に触れるような箇所ではありませんが、白い歯列の中に並ぶ銀色は意外と目につきやすいものです。

詰め物だけでなく銀冠(銀のかぶせもの)の修復なども対応できますので、もし気になる部分がありましたらお気軽にご相談ください。

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