ブログ

2017年10月11日

50代 男性 インプラント・審美修復症例

50代 男性 N様

 上顎前歯の計4本を、グラディア(CRとセラミックを混ぜ合わせた素材)を用いて、
審美修復を行いました。

奥歯のインプラント治療については、こちらの記事をご覧ください。
 

1回の来院で右上の2本を修復しました。

●治療前
治療前グラディア治療前グラディア

●治療後
治療後グラディア治療後グラディア

2回目の来院で残りの2本を修復しました。
治療後グラディア

通常の診療だと全て神経を抜く治療を行った後土台をたてて、被せ物をします。

この方法だと神経を抜くことにより、歯に栄養がいかなくなり歯根が弱ってしまいます。
歯を削る量も多くなるので歯への負担を大きいです。
今回行った審美修復は、神経も抜かず歯の削る量も最小限なので、長期的な予後も良いと思われます。
 

インプラント、審美修復、全ての治療終了後の写真を、次回記事にて掲載いたします。

 

大田区 インプラント|蒲田・川崎在住の方のインプラントも六郷インプラントセンターへ 大田区仲六郷

ページのトップに戻る