歯科コンセルジュのちょっとためになる歯のはなし
2010年03月31日:2010年3月の診療のお知らせ
2010年3月の診療スケジュールは以下になります。
勝手ながら3月17日は休診とさせていただきます。
その他は通常通り診療いたします。
今年の冬は比較的暖かいなんて思っていたら二月に入ってからまためっきりと寒くなりましたね。
外を歩く時もつい体が縮こまってしまうからか、最近肩が凝りがひどいです。
しかし春も少しずつ確実に近づいてきているようで、最近花粉の気配を感じるようになりました。たまに目のかゆみを感じたり、鼻がむずむずしたり…。ドラッグストアには花粉症対策コーナーを設置するお店も増えて来て、もうそんな季節かと憂鬱に思います。
近頃は花粉症同志の方とお会いすると「花粉感じるよね!」という話題で意気投合することが多いんですが、このよくわからない一体感だけは花粉症であることの唯一のメリットじゃなかろうかと思います(笑)むしろそう自分に言い聞かせています(笑)
ちなみに四国に住む知人に話を聞くと、向こうでは本格的に猛威を奮っている種類の花粉もあるそうですよ。奴らが押し寄せてくるのも時間の問題ですね。
同志の皆さま、お互い今年も花粉症対策頑張りましょう!
2010年03月13日:個別歯科矯正相談のお知らせ
毎月土曜日に、個別歯科矯正相談を無料で承っております。
今後の相談日は以下の通りです。
次回 : 2010年3月13日(土)
次回以降の日程 :
2010年4月10日(土)
2010年5月8日(土)
2010年6月12日(土)
2010年03月10日:金沢文庫・称名寺
Y様から頂いた写真シリーズ第六弾。(当シリーズの経緯についてはコチラの記事に)
金沢文庫にある称名寺(しょうみょうじ)というお寺の写真です。
毎年春と冬にライトアップを行っているそうで、テレビなどのメディアでも取り上げられる有名なスポットなんだとか。
ちなみにこの写真は去年末のライトアップ期間に撮影しに行ったものだそうです。
池に反射する光と像がしんしんとしていてきれいですよね。実物を見てみたくなりました。
まだ公表されていないのか次のライトアップ時期を調べることができなかったのですが、今後もちょくちょくチェックしてみようかなと思います。
ちなみに余談ですが、Y様はご自分の撮影された写真を当院用に現像して持ってきてくださいます。なのでここに掲載している写真たちはスキャンしたものなんです。やっぱりどうしても多少画像が粗くなってしまうんですよね~。残念…。
現物の方は当院の表に常に何枚か飾らさせてもらっているので、もし前を通ることがありましたらご覧なってみてください。
2010年03月08日:瑠璃鶲(るりびたき)
Y様から頂いた写真シリーズ第五弾。(当シリーズの経緯についてはコチラの記事に)
本日もまた鳥!ですが中でもスタッフの間で特に「かわいい!」と大好評だった一枚です。
この鳥は『瑠璃鶲(るりびたき)』という野鳥だそうです。
あまり名の知られていない鳥じゃないかなと思うのですが(少なくとも私は初めて聞く名前でした)、きれいな色をしていますよね。この青いのはオスで、メスの背中はもっとベージュっぽい色をしています。
このまるっこいシルエットでつんと上を向く姿が愛らしいですよね。仕事中も目に入るたびに癒されています(笑)
2010年03月05日:雑色商店街
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当院・六郷インプラントセンターと、本院の原歯科医院そばにある雑色商店街の本日の様子です。
3/3から、立ち並ぶ街灯に桜の花飾りが飾られました。装飾作業も各店舗協力のもと一斉に飾り付けをしていて、アットホームな雑色商店街らしい雰囲気の中、春の準備は万端です。
なんでもこの雑色商店街は大田区で一番店舗数の多い商店街なんだそうです。
たしかに広い範囲に個人商店がたくさん軒を連ねていて、夕方近くなると夕飯のお買いものに来た人でとても活気付きます。
ちなみに個人的にこっそり気になっていたことは、数年前、駅前の雑色商店街アーケード部分にかかっていた横断幕です。
紺地に白抜き文字で大きく、
『いいことあるさ がんばろう』
このスローガンを初めて見たときは少しびっくりしました。
すごくポジティブなんだけれども、でも一体どんな辛いことがあったんだろうかと…(笑)
今日ふと思い出して見てみたんですが、いつの間にか横断幕もなくなってしまっていました。ということは、いいことがあったんですね、きっと。と勝手に解釈しています(笑)
2010年03月03日:30歳 女性 審美修復症例
K.A様 30歳 女性
奥歯を審美修復された患者様です。
施術前写真に写っている銀色の詰め物をアマルガムといいます。虫歯治療あとを埋める代表的な素材の一つです。今回K様からは、この銀色が口を開けた際などに気になるというご相談を受け、審美修復を行いました。
(余談ですが、アマルガムは銀と錫(すず)と亜鉛と水銀から出来ています。基本的には一度固まった成分が溶け出すということはないので大丈夫だといわれていますが、アマルガムに含まれる水銀成分が体に有毒だとする説や、まれにアレルギーを起こすケースもあり、不安視されて治療される方もいらっしゃいます)
具体的な治療内容としては、まずこの詰め物部分を外し、これまでこちらに掲載してきた審美修復症例と同様、ハイブリッド・レジンというプラスチックとセラミックを配合した詰め物で修復をおこないました。当院では『グラディア』という、30色もの色みのハイブリッド・レジンを混ぜ合わせて使用するため、上の施術後写真の通り、境目がわからない状態にまで修復することが可能です。
奥歯の噛み合わせ部分ということで確かに頻繁に人目に触れるような箇所ではありませんが、白い歯列の中に並ぶ銀色は意外と目につきやすいものです。詰め物だけでなく銀冠(銀のかぶせもの)の修復なども対応できますので、もし気になる部分がありましたらお気軽にご相談ください。
2010年02月26日:翡翠(かわせみ)
Y様から頂いた写真シリーズ第四弾。(経緯についてはコチラの記事に)
かわせみのオスとメスです。
右の、くちばしの下部分が赤いのがメスで、左の黒いのがオスなんだとか。
色が鮮やかで綺麗ですよね。別名『翡翠(ひすい)』とも呼ぶそうですが、この羽の色を見れば納得です。
胸のあたりの毛並み(?)が綺麗で、指で触ったら気持ち良さそうですよね。
Y様曰く、今度は飛びながら、水の中の魚を捕まえた瞬間を狙っているそう。
Y様の鳥ブームはまだまだ続きそうなご様子です。
2010年02月24日:池上本門寺の桜
Y様から頂いた写真シリーズ第三弾。(経緯についてはコチラの記事に)
今日は桜の写真です。
撮影場所は大田区池上にある池上本門寺だそうなんですが、実はこれ今年撮影されたものなんです。
もう桜が咲いてるの!?っていう気分になりませんか?
ただこれ、河津桜と言って、1月末から2月あたりに最盛期を迎える種類なのだそうです。春というより冬の花なんですね。
見た目も濃いピンク色で華々しいですよね。(花に対して『華々しい』というのも変な形容ではありますが…(笑))
個人的には春先お花見時期に見る儚い桜よりも力強さを感じます。やっぱり冬のこの寒さに負けじと花を咲かせるだけあって見た目も気合入ってるってことなんでしょうか(笑)
2010年02月22日:梅と目白 part2
Y様から頂いた写真シリーズ第二弾。(経緯についてはコチラの記事に)
梅と目白 part2です。
part1とは違って、こちらは落ち着いた色彩が風流で素敵ですよね。
今くらいの寒い季節に梅を見ると、どこか春を感じてほっとする瞬間は日本人だなあと実感します。
今Y様は鳥を被写体とするのがブームのようで、他の方の撮った鳥の写真を見ては、いる場所を聞いて撮影のために出かけるそうです。やはり極める人は行動力が違う!とつくづく感心させられます。
ちなみにこちらは大田区近辺で撮影されたとおっしゃっていました。
東京の春ももうすぐですね。
2010年02月19日:梅と目白
タイトルの通り、梅と目白です。
まるで絵葉書のように綺麗な写真ですよね。
これは当院でインプラント治療された、Y様という患者様が撮影なさったものです。
Y様はメンテナンスで通院されるたびに撮影した写真を持ってきてくださるんですが素人さんが趣味で取っているとは思えないほどの腕前で、毎回驚かされます。
頂いた写真は毎回、当院の正面、道路に面したところにもしっかり飾らせて頂いています。
季節を感じられて良いねと、他の患者様からも好評です♪
他にもたくさん、季節ごとに持ってきてくださった素敵な写真があって、飾りきれないまましまっておくのももったいない!ということで、このブログで少しずつご紹介していきたいと思います。
ちなみにY様は60代の男性なのですがとてもパワフルでユニークな方です。
自然やイベントなどの情報をたくさん仕入れては、街でも山でも自分の足で赴いて撮影されているそうです。
中でも特に登山がお好きで、そのため体付きもとても立派なのですが、更に
『新庄や清原のように真っ白な歯にしたい』
というご要望のもと、上顎下顎の大部分にインプラント治療をされました。
今では小麦色の肌にたくましい体に光る白い歯という、まさにスポーツ選手のような風貌で、60代とは思えないほどの若々しさです。
2010年02月15日:【Q&A】差し歯とインプラントの違いは?
【Q】
『差し歯』と『インプラント』の違いはなんですか?
【A】
インプラントと差し歯の違いは土台となる歯根が自分のものか人工のものかという点です。
インプラントとは歯根のない部分の骨に人工の歯根を埋入・固定して、それを支台として人工歯をかぶせる治療を行います。
メリットとしては…
・他の歯を削る必要がない
・歯根・神経の無い箇所に適用できる
デメリットとしては…
・健康保険が適応されない
差し歯とは天然の歯・もしくは歯根の上に金属などで支台を付け、人工歯をかぶせる方法をとります。
メリットとしては…
・自分の歯根を使用できる
・プラスチック素材の人工歯であれば健康保険が適用される
デメリットとしては…
・歯根が残っていない場合や神経が死んでしまっている場合は適用できない
・保険適用の人工歯はプラスチック製のため見た目が不自然だと感じたり、変色・摩耗するケースがある
・セラミックを使用した自費の人工歯の場合、見た目や耐久性は保証されるが比較的高価(1本10万円程度)
・衝撃などで取れてしまう危険性がある
当院では施術箇所の状態によって最適な治療方法をご提案いたしますので、ご自分の歯で気になっている箇所がありましたら一度無料カウンセリングにお越しください。
2010年02月12日:【Q&A】クリーニングの施術金額と通院回数
【Q】
クリーニングの施術金額と通院回数はどのくらいかかりますか?
【A】
※クリーニングの施術内容についてはコチラの記事をご確認ください。
施術費用と通院回数は以下の通りです。
[スケーリング→PMTCの場合]
上顎下顎を同日に行うことはできませんので上下一回ずつ、最低二回の施術が必要になります。
料金は検査・ブラッシング指導なども含め、保険適用でトータル5,000円前後かかります。
[スケーリング→エアフロー→PMTC]
上記の通りスケーリングに上下一回ずつ通院が必要ですが、エアフローも同日に行えますので通院回数は上記同様最低二回で終了します。
料金は上記の通り、検査・ブラッシング指導なども含めスケーリングでトータル5,000円前後、プラス、エアフロー上下各2,000円ずつかかりますので、トータルで1万円程度かかります。
但し料金に関しては汚れの状態や歯の本数によって異なりますので、あくまで目安になります。正確なお見積もり等をご提示することもできますので、ぜひお気軽に無料カウンセリングにいらしてください。
2010年02月10日:サイナスリフト講習会
こんにちは。原デンタルオフィス六郷インプラントセンター院長の原です。
2月7日(日)にサイナスリフトの講習会に行ってきました。
サイナスリフトとは、鼻の穴の横にある副鼻腔という空洞の中に骨を造る手術のことです。
上顎の奥歯でインプラントをする為の骨の量が足りない時に行う手術です。
写真はサイナスリフトの権威である堀部先生です。
他にもインプラントの技術や種類は数えられないほどあるので、休日はほとんど講習会や勉強会、学会などに参加しています。
2010年02月08日:【Q&A】クリーニングの工程について
【Q】
クリーニングの施術内容を詳しく教えてください
【A】
クリーニングの際に行う施術工程として当院ではエアフロー・PMTC・スケーリングの3つを行っています。
スケーリングとは専用の器具を使用して歯表面の歯石を取る施術方法です。
※詳しくはコチラの該当ページをご覧ください。
PMTCとはブラシに薬剤をつけて表面を研磨する内容になります。
※詳しくはコチラの該当ページをご覧ください。
エアフローとは歯の表面に超微細な塩素の粒子のパウダーとジェット水流を吹きつけ着色を取り除く治療方法になります。
※詳しくはコチラの該当ページをご覧ください。
通常当院でクリーニングを行う場合、まずスケーリングを行い、その後表面の仕上げとしてPMTCを行います。
ただし着色や汚れが特にひどく、スケーリングでは取りきれないい患者様にはPMTCを行う前にエアフローをお勧めしています。
その場合にも最終的にはPMTCにて仕上げを行いますので
スケーリング→PMTC
もしくは
スケーリング→エアフロー→PMTC
のどちらかの方法でクリーニングを行います。
どちらで行うかの判断は歯の状態を見て判断いたします。
2010年02月05日:【Q&A】インプラントの費用について
【Q】
料金表の手術代とかぶせ物代以外にかかる費用は?
【A】
※インプラントの料金についてはコチラのページをご参照ください。
手術費用には
・骨造成費用
・検査費用
・CT撮影費用
・かぶせ物代
・お薬代
など治療に関わる全ての費用が含まれますので、
追加の料金は一切いただきません。
術後に関しても、
・治療終了後5年以内の再治療
・インプラント施術箇所のメンテナンス費用
・術後の経過観察のためのCT撮影代
なども全て手術費用に含まれておりますのでご安心ください。
また当院ではインプラント部位ではなくお口全体を1口腔と考えているため、インプラント施術部位以外の他部位のクリーニング・検査・ブラッシング指導も併せて2年間無料で行っております。
2010年02月03日:【Q&A】お子様の同伴について
【Q】
小さい子供を連れていっても大丈夫ですか?
【A】
当院ではキッズルームや託児設備などはご用意しておりませんが、治療スペースが全て個室になっておりますので
診療スペースにお子様を連れて入っていただくことができます。
そのため他の患者様などの気兼ねなく治療を受けていただくことが可能です。
治療の間子供を預けていられない!という方もお気軽にお越しください。
2010年02月01日:62歳 男性 審美修復症例
S.D様 68歳 男性
前歯を審美修復された患者様です。
褐線の入ってしまっている歯の表面と歯ぐきとの境目の茶色く変色している箇所を削って修復を行いました。歯を削ったため、もともとガタガタになっていた歯の形もきれいに整えることができました。施術後の写真を見ていただくと、どこからが元の歯でどこからが施術した箇所なのか全く分からない状態になっていると思います。
他人の目にもっとも触れやすい前歯は、表情やその人の印象にも影響を及ぼすものです。きれいな状態をキープできるよう、まず虫歯を作らない、着色汚れを残さないためにブラッシングやケアに力を入れることが第一ですが、今回の症例のように当院では修復というアプローチでそのお手伝いをすることも可能ですのでお気軽にご相談ください。
2010年01月30日:2010年1月の診療のお知らせ
2010年1月の診療スケジュールは以下になります。
2009年12月30日~2010年1月4日は冬季休暇とさせていただきます。
新年明けましておめでとうございます。
原デンタルオフィス(六郷インプラントセンター)および原歯科医院は1/4より診療を開始いたしました。
今年もスタッフ一同皆様の来院をお待ちしております。
本年もどうぞよろしくおねがいいたいたします。
年末の数日間からすっかり寒くなってしまいましたね!
北日本の方では暴風や積雪で天候が荒れたようですが、
関東は年明けからこっち快晴の日が多くて、寒さもまた凛としていて気持ち良く感じられます。
しかし去年末の記事でも少し触れましたが、世の中のムード・商戦の移り変わりは本当に早いものです。
クリスマスから正月ムードへもあっという間に変わってしまいましたが、
今年の元旦、コンビニの垂れ幕がもう『恵方巻き』になっていたことには驚きました。
ちなみに今年2010年の方角は「西南西」だそうです。
(正確に言うと「庚(かのえ)の方位」なので「西南西やや右」だそうですが…なかなかむずかしいですね)
2010年01月29日:68歳 男性 審美修復症例
S.D様 68歳 男性
左上の犬歯を審美修復された患者様です。
施術前写真を見ていただければわかるように、歯が全体的に黄ばみ、過去に行った虫歯治療箇所との境目も色がついているために線が浮き上がってしまっています。また、歯ぐきとの境目にも茶色く汚れが付いてしまっています。
今回の治療ではこの表面の部分を削り、ハイブリッドレジンという素材で修復を行いました。
ハイブリッドレジンとは通常虫歯治療などで使用するCR(プラスチックの詰め物)にセラミックを配合したものです。そのため、通常のCRよりも強度に優れ、変色しにくい素材になっているため、治療後の状態を長く保つことができます。
また、今回同時に歯の形を整え、噛み合わせの調整も行いました。両隣の歯との高さも合い、見た目も良くなったと満足していただけました。

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