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新着情報:カテゴリー「インプラントの症例」
2010年01月15日:43歳 女性 インプラント症例
43歳 女性 K.H様
左の前歯が割れてしまったので、抜かなければならなくなり、抜歯した後すぐインプラントを埋入しました。
上の前歯の骨は、厚みがないのでインプラントの埋入は難しいことが多いのですが、
術後のCT画像からも、骨の中にしっかりと埋入されているのが確認できます。
2009年12月29日:36歳 女性 インプラント症例
36歳 女性 Y.J様
3年程前に、根っこの治療がうまくいかなかった為に左下の奥歯を抜いたまま放置されていた患者さまです。
歯が欠損したまま放っておくと、隣の歯がかたむいたり、噛み合わせの歯が落ちてきたり、歯全体の噛み合わせが狂ってしまうというリスクが高くなります。
この場合ブリッジという左右の歯を支えとして人工の歯を装着する方法か、インプラント治療のどちらでも選択ができます。ただしブリッジの場合、支えとなる左右の歯を削らなければならないことや噛む際の負担、また歯茎が痩せていってしまう可能性などをご説明した結果、インプラント治療を行うことになりました。
※今回の施術場所は奥歯だったため、前歯のインプラント施術の場合とは違い、仮歯を装着しないまま、オッセオインテグレーション(骨結合)するのを待ちました。そのため、上の画像のアバット装着は手術日当日ではなくかぶせ物を装着した日のものになります。
2009年12月28日:59歳 女性 インプラント症例
59歳 女性 I.M様
右上の前歯の根っこが折れて抜歯となり、その後の治療としてインプラントとブリッジを提案したところ、インプラント治療を希望されました。
アバット(アバットメント)とは、埋入したインプラント(人工歯根)の上にかぶせ物(人工歯冠)を乗せる際の土台になるものです。上右の写真で見えている部分がアバットになり、インプラント自体はその歯ぐきの下の骨の中に埋め込まれています。
インプラント施術では埋入したインプラントが骨にくっつく(オッセオインテグレーションが起こる)まで施術箇所に力が加わらないようにする必要があるためアバットもかぶせ物もしない状態で経過をみます。
ですが今回の症例のように施術箇所が前歯の場合、奥歯と違って咀嚼する際にもあまり強い力が加わらないということと、見た目の回復をはかる必要があるので、手術当日にアバットを装着してから仮歯をかぶせます。このような方法を即時加重といいます。
2009年12月08日:65歳 男性 インプラント症例
65歳 男性 Y.Y様
下が総入れ歯で満足に物を噛めないということで来院された患者様です。
インプラントにマグネットをつけて固定する入れ歯か、元の歯のように取り外しをしない被せ物にするかという2つの提案をしましたところ、入れ歯より元の歯に近い方が良いということで後者を選択されました。
また、上の奥歯も欠損していたのでそちらもインプラントを埋入しました。
現在は、どんなものでも食べることができ、食事をするのが楽しくなったとおっしゃっています。
・術前の口腔内写真(上あご) ・被せ物装着後の口腔内写真(上あご)
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・術前の口腔内写真(下あご) ・被せ物装着後の口腔内写真(下あご)
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2009年12月07日:56歳 女性 インプラント症例
56歳 女性 M.H様
左上の前歯3本が歯周病で抜けてしまったため、インプラント治療を希望し来院された患者様です。
3本のインプラント施術を行いました。
その後、右下の1番奥の歯と右上の奥から2番目の歯が歯周病によって、抜かなければならなくなったため
入れ歯・ブリッジ・インプラントを欠損部の治療法としてご提案した結果
前回の治療の結果に満足されたため、今回もインプラント治療を行うことにしました。
2009年12月07日:症例一覧ページのご紹介
当サイト内には症例とその施術金額をまとめたページもございます。
・1本欠損の場合
・2~5本欠損の場合
・多くの歯を欠損している場合
といった、さまざまなパターンの症例とその参考金額を掲載しておりますので
こちらも併せてご覧になってみてください。
2009年12月02日:73歳 男性 インプラント症例
73歳 男性 U.G様
右上の奥歯の入れ歯が合わないということでインプラント治療を希望され、来院した患者様です。
右の奥歯二本をインプラント埋入しました。
上の奥歯の上方には、上顎洞と呼ばれる鼻腔とつながる空洞があり、顎の骨の量が不足する場合が多く見られます。
この患者様は、骨の状態が良く、インプラントも大きなサイズのものが埋入することができ、短期間で治療を終えることができました。
ちなみにU.G様は現役で自営業を営まれているお元気な方ですが
施術後は噛み合わせも良くなり、ますますパワーアップされたようで
「これで百までバリバリ働ける」とおっしゃっていただけました。
2009年11月13日:60歳 女性 インプラント症例
60歳 女性 T.K様
左右の奥歯が無く、食事に不自由していた患者様です。
左上の一番奥の1本と、左下の奥歯3本インプラントを埋入しました。
左下は骨の垂直的な高さはあったのですが、水平的な幅が少なかった為、リッジエクスパンションという技法で幅を広げて手術を行いました。
・手術中の写真
骨幅を広げる前の写真 骨幅を広げるリッジエクスパンション
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2009年11月12日:34歳 男性 インプラント症例
34歳 男性 N.O様
左下の奥から2番目の奥歯を歯周病の為、失った患者様です。
この患者様は骨の質が良かった為インプラント手術後1ケ月半で被せ物の型をとり2ケ月で歯が入りました。
他院で歯を抜かれましたが、できるだけ痛みを少なく、短い期間で治療を終えたいということで来院されました。当院では外科的な侵襲を少なくし、患者さまの負担を軽くする技術と設備を備えております。
2009年11月11日:46歳 男性 インプラント症例
46歳 男性 O.M様
左上の前歯の根っこが折れた為、インプラント治療を希望し来院した患者様です。
・インプラント埋入後のレントゲン写真 ・インプラント埋入時の写真
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・術前の口腔内写真 ・術後(かぶせ物装着時)の口腔内写真
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上の前歯が1本欠けた状態で、外見をとても気にして来院なさいましたが、天然の歯と変わらない見た目まで回復することができ、大変喜んでいらっしゃいました。
術後、定期的に来院していただき、インプラントを行なった部分だけでなく、他の部位も含めたお口全体をチェック。クリーニングや歯ブラシ指導等、歯を健康に保つためのケアを行なっています。
数回のメンテナンスを経て、経過は良好です。
2008年10月25日:インプラントの素材チタンについて
現在使用されているインプラントの大半がチタンという金属でできています。チタンは他の医療器具や腕時計、アクセサリーなどに使われる事も多い為、チタンがアレルギーを起こしにく、人体に優しいという事をご存知の患者様はいらっしゃるかもしれません。ですが、インプラントの素材がチタンなのにはもうひとつ大きな理由があるのです。それはチタンが人間の骨と化学的に結合する性質を有していることです。骨と土台であるインプラントが直接結合するので、その上に被せた歯で物を噛んでもその力に負ける事無くインプラント体が維持されるのです。これは、スウェーデンのブローネマルクという人が骨折させた犬の足の中にチタン製の小型カメラを埋め込み、骨の治る過程を観察する実験中にカメラが骨とくっついてしまい、偶然チタンと骨が結合することを発見したのです。このチタンと骨の化学的結合をオッセオインテグレーションと言います。
2008年08月14日:前歯のインプラント治療
40代女性の患者様です。前歯などの目立つ部位の治療を行う場合、治療期間中はどうするのかと皆さん不安がられる事とおもいます。ですが当院では手術日当日に仮歯を着けるので歯が無いまま過ごすような事はございません。
術前の写真です。![]()
2008年07月10日:中間歯喪失症例
30代女性の患者様の症例です。奥歯が1本抜けてしまいインプラント治療を希望されました。
以前であれば、前後の歯を支えにしてブリッジにすることが多かったのですが、最近はブリッジをかける歯の負担が大きく歯の喪失を助長するという事が患者様方にもよく知られるようになり、このように若い患者様が最初に歯が抜けた段階でインプラント治療を御希望されるケースが増えてきました。
術前の口腔内写真です。 ![]()
2008年06月05日:70歳 女性 インプラント症例
70歳女性の患者様の症例です。
術前のレントゲンです。左下の奥歯がなく入れ歯が入っていました。

術後のレントゲンとインプラントの土台とかぶせ物を装着した写真です。この患者様は上下とも入れ歯が入っていたのですが、下がインプラントによって天然歯のような噛み心地と外観を回復したことに大変感激され、ぜひ上もインプラント治療を受けたいとおっしゃっていました。
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2008年01月16日:ホームページを開設!
よろしくお願いします

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