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新着情報:カテゴリー「審美修復の症例」
2010年03月24日:28歳 女性 審美修復症例
Y.E様 28歳 女性
右上の3番、犬歯を審美修復された患者様です。
施術前写真を見ていただくとわかるように歯の根の方に茶色い着色があります。
こういった着色は日ごろ口にするコーヒーや紅茶、カレーなどに含まれる色素成分が沈着して出来てしまいます。
日々のブラッシングで予防することもできますが、マメに歯を磨くのは難しい場合もありますよね。
一度着いてしまった色素はブラッシングでとることはできません。
表面にのみ付着している汚れであればクリーニングで除去することも可能ですが、今回Y様のケースは歯のエナメル質や象牙質の中にまでい基礎が沈着してしまっていたためクリーニングで除去することができず、審美修復を行うこととなりました。
今回の治療内容は着色のある部分を削り、ハイブリッドレジンという素材で表面を修復いたしました。
このハイブリッドレジンという素材は保険適用で使用されるCRにセラミックを配合したもので、CRに比べて強度が高く、また色みも多いため、より自然な色合いに近づけることが可能です。
また当院ではそのハイブリッドレジンと歯を接着する技術および薬剤の研究をしている専門医が直接施術を行うため、経年劣化の心配もほとんどありません。
2010年03月03日:30歳 女性 審美修復症例
K.A様 30歳 女性
奥歯を審美修復された患者様です。
施術前写真に写っている銀色の詰め物をアマルガムといいます。虫歯治療あとを埋める代表的な素材の一つです。今回K様からは、この銀色が口を開けた際などに気になるというご相談を受け、審美修復を行いました。
(余談ですが、アマルガムは銀と錫(すず)と亜鉛と水銀から出来ています。基本的には一度固まった成分が溶け出すということはないので大丈夫だといわれていますが、アマルガムに含まれる水銀成分が体に有毒だとする説や、まれにアレルギーを起こすケースもあり、不安視されて治療される方もいらっしゃいます)
具体的な治療内容としては、まずこの詰め物部分を外し、これまでこちらに掲載してきた審美修復症例と同様、ハイブリッド・レジンというプラスチックとセラミックを配合した詰め物で修復をおこないました。当院では『グラディア』という、30色もの色みのハイブリッド・レジンを混ぜ合わせて使用するため、上の施術後写真の通り、境目がわからない状態にまで修復することが可能です。
奥歯の噛み合わせ部分ということで確かに頻繁に人目に触れるような箇所ではありませんが、白い歯列の中に並ぶ銀色は意外と目につきやすいものです。詰め物だけでなく銀冠(銀のかぶせもの)の修復なども対応できますので、もし気になる部分がありましたらお気軽にご相談ください。
2010年02月01日:62歳 男性 審美修復症例
S.D様 68歳 男性
前歯を審美修復された患者様です。
褐線の入ってしまっている歯の表面と歯ぐきとの境目の茶色く変色している箇所を削って修復を行いました。歯を削ったため、もともとガタガタになっていた歯の形もきれいに整えることができました。施術後の写真を見ていただくと、どこからが元の歯でどこからが施術した箇所なのか全く分からない状態になっていると思います。
他人の目にもっとも触れやすい前歯は、表情やその人の印象にも影響を及ぼすものです。きれいな状態をキープできるよう、まず虫歯を作らない、着色汚れを残さないためにブラッシングやケアに力を入れることが第一ですが、今回の症例のように当院では修復というアプローチでそのお手伝いをすることも可能ですのでお気軽にご相談ください。
2010年01月29日:68歳 男性 審美修復症例
S.D様 68歳 男性
左上の犬歯を審美修復された患者様です。
施術前写真を見ていただければわかるように、歯が全体的に黄ばみ、過去に行った虫歯治療箇所との境目も色がついているために線が浮き上がってしまっています。また、歯ぐきとの境目にも茶色く汚れが付いてしまっています。
今回の治療ではこの表面の部分を削り、ハイブリッドレジンという素材で修復を行いました。
ハイブリッドレジンとは通常虫歯治療などで使用するCR(プラスチックの詰め物)にセラミックを配合したものです。そのため、通常のCRよりも強度に優れ、変色しにくい素材になっているため、治療後の状態を長く保つことができます。
また、今回同時に歯の形を整え、噛み合わせの調整も行いました。両隣の歯との高さも合い、見た目も良くなったと満足していただけました。
2010年01月20日:26歳 男性 審美修復症例
K.T様 26歳 男性
欠けてしまった前歯を審美修復された患者様です。
欠損部分にCR直接法にて修復を行いました。
※『CR直接法』についてはコチラをご参照ください。
こういったケースでは保険適用の詰め物で修復することも可能です。ただし保険適用の詰め物(CR・コンポジット・レジン)では耐久性が悪かったり、見た目が不自然になるという危険性もあります。
当院では『グラディア』という、30色もの色みのハイブリッド・レジン(CRにセラミックを配合した詰め物)を混ぜ合わせて使用するため、上の写真のように自然な見た目に修復することができ、なおかつCRに比べて変色することも少ないため美しい見た目を保つことができます。
また接着部分も強度の高いボンディング(レジン接着システム)を使用しているため、色が入り褐線などが浮いてしまう可能性もほぼありません。
この患者様は今回の治療に満足していただけたようで、今まで色が気になっていたという左隣の前歯も今後治療を行う予定です。
2009年12月24日:70歳 男性 審美修復症例
S様 70歳 男性
右上の歯を審美修復された患者様です。
施術前写真を見ると、該当の歯に褐線が入ってしまっているのがわかるでしょうか。
これは以前に虫歯治療をしてCR(プラスチックの詰め物)を詰めた個所の接着部分に隙間ができ、そこに汚れや虫歯菌が入り込んでしまっている状態です。このような状態のまま置いておくと、せっかく一度治療をして済んだはずの歯が再び虫歯になってしまい、もう一度治療を受けなくてはならなくなります。
今回の治療ではこの部分を削りハイブリッドレジンという素材で表面を作り直しました。
削って埋める、という原理だけをみると保険適用のCRと同じですが、技術面と使用する素材に違いがあります。
・素材
保険適用で使用されるCRにセラミックを配合したハイブリッドレジンと呼ばれる薬剤を使用して歯を形成します。こちらは美しさと強度を保つことができます。
・技術
当院ではボンディング(レジン接着システム)と呼ばれる、歯とハイブリッドレジンとを接着する技術および薬剤の研究をしている専門医が直接施術を行うため、上記のような褐線ができてしまう可能性を大幅に減らすことができます。
2009年12月22日:76歳 女性 審美修復症例
Y様 76歳 女性
左上の歯を審美修復治療された患者様です。
この歯は以前虫歯治療がされており、削った部分にメタルボンドというかぶせ物をしている状態でした。(※メタルボンドとは金属の上を白いセラミックで覆った状態のかぶせ物のことで、自費治療となりますが強度が高いというメリットがあります)
今回はその金属を覆うセラミック部分が欠けてしまったため、審美修復のため来院されました。
通常このような場合は欠けてしまったメタルボンド冠を外して、再度型を取り、新しくかぶせるという方法が多く取られるのですが、その場合複数回の通院が必要になります。
ですが当院では専門医によるボンディング(接着)技術と、通常虫歯治療に用いるCR(白いプラスチックの薬剤)よりも強度の高い、高品質な素材(ハイブリッドレジン)を用いているため、上記の写真のように自然な修復を一日の治療で行うことが可能になっています。
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Y様は76歳の女性なのですが、実際にはとても70代には見えない若々しいお方です。
綺麗な歯を保つことで若く見える効果ももちろんありますが、
何よりも歯に限らず『自費でもいいから綺麗でいたい』という心持ちが大事なのだということを教わった気がしました。
2009年12月18日:42歳 男性 審美修復症例
U様 42歳 男性
前歯の欠損があり来院された患者様です。
かなり根本近くまで欠損しているため、こういったケースでは放っておくと神経まで痛めてしまう危険性が高くなります。そのため、通常の保険治療では神経を抜いて、その上に土台を作り、型を取ってかぶせ物をします。その場合最低でも5、6回の通院が必要となり、時間もかかる上、場合によっては費用も高額になる可能性があります。
ですが当院の治療では残っている歯に直接修復することが可能です。
その理由としては強度の高いボンディング(レジン接着システム)とハイブリッドレジン(セラミック)を用いていることで高い耐久性を持たせることができるため、また専門医の高い成形技術と接着技術があるためです。(※)
またこうした前歯の治療の際により顕著にわかることですが、自費治療のCRでは歯の色をとても自然な風合いにすることができます。これは保険治療では3~4色のCRを混ぜて色を調整するのですが、自費治療の場合、30色もの色みを用意しており、それらを油絵のように混ぜて重ねていくことでどんな色でも再現することができるためです。
結果、元あった隣の歯と比べてもより綺麗な見た目を取り戻すことができました。
話す時、笑う時、他の人の目につくことが多い前歯。綺麗な見た目を保つことで印象も良くなり、顔も明るく見えるようになったとの嬉しいお声も良くいただいております。
※3年以内の再治療は無償で行っております。

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