
カテゴリー : 審美修復の症例
2012年2月10日
40歳 女性 A様
前歯を2本修復された患者様です。

●施術前写真 ●施術後写真

●施術前写真(口蓋側) ●施術後写真(口蓋側)
施術前の写真を見ていただくと分かるように、歯の根の部分に茶色い着色があり虫歯になっています。
また、左の前歯がかけてしまい、見た目が気になるということでご相談を受けました。
こういった、歯がかけたというケースでは保険適用の詰め物で修復することも可能ですが、
保険適用の詰め物では耐久性が悪かったり、見た目が不自然になるという危険性もあります。
患者様とご相談の上、人の目に触れやすい前歯なので、グラディアダイレクトを用いて審美修復を行うことになりました。
こちらの治療は、ボンディング(レジン接着システム)と呼ばれる、歯とハイブリッドレジンとを接着する技術および薬剤の研究をしている専門医が直接施術を行うため、色が入り褐線などが浮いてしまう可能性もほぼありません。
患者様は、元の歯のように自然に治療ができたと大変満足されていました。
また、歯と歯の間の隙間がなくなったので、食べ物がつまる心配がなくなり、安心して食事ができると喜んでいらっしゃいました。
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2012年1月20日
前歯を審美修復された患者様を2症例紹介します。
M.I様 女性


●施術前写真 ●施術後写真
施術前の写真を見ていただくとわかるように、歯の裏側が変色して、歯の間に虫歯ができています。
今回の治療では、虫歯の部分のみ削りとって、ハイブリットレジンで修復を行いました。
ハイブリッドレジンとは通常虫歯治療などで使用するCR(プラスチックの詰め物)にセラミックを配合したものです。
通常のCRよりも強度に優れ、変色しにくい素材になっているため、治療後の状態を長く保つことができます。
削る部分を最小限に抑えて治療を行うので、健全な歯への負担も少なく治療を行うができます。
A.T様 女性

●施術前写真 ●施術後写真
歯の表面が白濁し、変色していることを気にされ来院されました。
人の目に頻繁に触れる前歯なので、元の歯のように治療したいという相談を受け、グラディアダイレクトを用いて審美修復を行いました。
歯の削る量を最小限におさえ、ハイブリットレジンという素材で表面を修復しました。
歯の色みは、患者様の歯に合う色を20色以上の材質から選び、天然の歯のような自然観のある治療を行うことができました。
患者様からは、どこからが元の歯でどこからが施術した箇所なのか全く分からないと喜びの声をいただきました。
以前にもブログでお話ししましたが、他人の目にもっとも触れやすい前歯は、表情やその人の印象にも影響を及ぼすものです。
歯並びや、前歯にコンプレックスを持っていて、うまく笑えない・つい口元を手で隠してしまう・・・
などのお悩みをもった患者様が、治療を終えるころには大きな口を開けて自然に笑っている姿を拝見するたび嬉しくなるものです。
きれいな状態をキープできるよう、まず虫歯を作らない、着色汚れを残さないためにブラッシングやケアに力を入れることが第一ですが、
今回の症例のように当院では審美修復という形でそのお手伝いをすることも可能です。
詰め物だけでなく、銀冠(銀の被せ物)の修復なども対応できますのでお気軽にご相談ください。
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2011年11月1日
50代 女性 N様
上下の奥歯にインレートという金属の詰め物がつまっていたので、元の歯のような形と色にしたいということで、グラディアダイレクトの治療を行いました。
インレーには白いセラミックなどもありますが、通常はインレーと自分の歯との境目が見えてしまいます。
それに比べてグラディアダイレクトは、お口の中で色合いを調節しながら治療をするので、自分の歯と治療箇所の境目がわかりません。
●下顎治療前 ●下顎治療後


●上顎治療前 ●インレー除去後


●上顎治療後

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2011年9月30日
50代 男性 N様
治療が全て終了しました。
来院時と完成時の写真を比較してみます。
奥歯のインプラントの治療に関しては、こちら の記事を、
前歯の審美修復(グラディア)に関しては 、こちら の記事をご覧ください。
●術前 ●術後










奥歯はインプラント、前歯はグラディアで治療を行いました。
インプラントで咀嚼や発音などの機能回復と、グラディアで前歯部の審美修復を行いました。
《患者様の感想》
治療が終了して、奥歯で物を噛むことができるようになり、食事をするのが一層楽しくなりました。
前歯もとてもきれいになったので、人目を気にせず思いっきり笑えるようになりました。
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2011年9月20日
50代 男性 N様
上顎前歯の計4本を、グラディア(CRとセラミックを混ぜ合わせた素材)を用いて、
審美修復を行いました。
奥歯のインプラント治療については、こちらの記事をご覧ください。
1回の来院で右上の2本を修復しました。
●治療前


●治療後


2回目の来院で残りの2本を修復しました。

通常の診療だと全て神経を抜く治療を行った後土台をたてて、被せ物をします。
この方法だと神経を抜くことにより、歯に栄養がいかなくなり歯根
が弱ってしまいます。
歯を削る量も多くなるので歯への負担を大きいです。
今回行った審美修復は、神経も抜かず歯の削る量も最小限なので、長期的な予後も良いと思われます。
インプラント、審美修復、全ての治療終了後の写真を、次回記事にて掲載いたします。
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2010年3月24日
Y.E様 28歳 女性
右上の3番、犬歯を審美修復された患者様です。
 施術前写真 |
 施術後写真 |
施術前写真を見ていただくとわかるように歯の根の方に茶色い着色があります。
こういった着色は日ごろ口にするコーヒーや紅茶、カレーなどに含まれる色素成分が沈着して出来てしまいます。
日々のブラッシングで予防することもできますが、マメに歯を磨くのは難しい場合もありますよね。
一度着いてしまった色素はブラッシングでとることはできません。
表面にのみ付着している汚れであればクリーニングで除去することも可能ですが、今回Y様のケースは歯のエナメル質や象牙質の中にまで色素が沈着してしまっていたためクリーニングで除去することができず、審美修復を行うこととなりました。
今回の治療内容は着色のある部分を削り、ハイブリッドレジンという素材で表面を修復いたしました。
このハイブリッドレジンという素材は保険適用で使用されるCRにセラミックを配合したもので、CRに比べて強度が高く、また色みも多いため、より自然な色合いに近づけることが可能です。
また当院ではそのハイブリッドレジンと歯を接着する技術および薬剤の研究をしている専門医が直接施術を行うため、経年劣化の心配もほとんどありません。
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2010年3月3日
K.A様 30歳 女性
奥歯を審美修復された患者様です。
 施術前写真 |
 施術後写真 |
施術前写真に写っている銀色の詰め物をアマルガムといいます。虫歯治療あとを埋める代表的な素材の一つです。
今回K様からは、この銀色が口を開けた際などに気になるというご相談を受け、審美修復を行いました。
(余談ですが、アマルガムは銀と錫(すず)と亜鉛と水銀から出来ています。
基本的には一度固まった成分が溶け出すということはないので大丈夫だといわれていますが、アマルガムに含まれる水銀成分が体に有毒だとする説や、まれにアレルギーを起こすケースもあり、不安視されて治療される方もいらっしゃいます)
具体的な治療内容としては、まずこの詰め物部分を外し、これまでこちらに掲載してきた審美修復症例と同様、ハイブリッドレジンというプラスチックとセラミックを配合した詰め物で修復をおこないました。
当院では『グラディア』という、約20色以上もの色みのハイブリッドレジンを混ぜ合わせて使用するため、上の施術後写真の通り、境目がわからない状態にまで修復することが可能です。
奥歯の噛み合わせ部分ということで確かに頻繁に人目に触れるような箇所ではありませんが、白い歯列の中に並ぶ銀色は意外と目につきやすいものです。
詰め物だけでなく銀冠(銀のかぶせもの)の修復なども対応できますので、もし気になる部分がありましたらお気軽にご相談ください。
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2010年2月1日
S.D様 68歳 男性
前歯を審美修復された患者様です。
 施術前写真 |
 施術後写真 |
褐線の入ってしまっている歯の表面と歯ぐきとの境目の茶色く変色している箇所を削って修復を行いました。
歯を削ったため、もともとガタガタになっていた歯の形もきれいに整えることができました。
施術後の写真を見ていただくと、どこからが元の歯でどこからが施術した箇所なのか全く分からない状態になっていると思います。
他人の目にもっとも触れやすい前歯は、表情やその人の印象にも影響を及ぼすものです。
きれいな状態をキープできるよう、まず虫歯を作らない、着色汚れを残さないためにブラッシングやケアに力を入れることが第一ですが、今回の症例のように当院では修復というアプローチでそのお手伝いをすることも可能ですのでお気軽にご相談ください。
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2010年1月29日
S.D様 68歳 男性
左上の犬歯を審美修復された患者様です。
 施術前写真 |
 施術後写真 |
施術前写真を見ていただければわかるように、歯が全体的に黄ばみ、過去に行った虫歯治療箇所との境目も色がついているために線が浮き上がってしまっています。
また、歯ぐきとの境目にも茶色く汚れが付いてしまっています。
今回の治療ではこの表面の部分を削り、ハイブリッドレジンという素材で修復を行いました。
ハイブリッドレジンとは通常虫歯治療などで使用するCR(プラスチックの詰め物)にセラミックを配合したものです。
そのため、通常のCRよりも強度に優れ、変色しにくい素材になっているため、治療後の状態を長く保つことができます。
また、今回同時に歯の形を整え、噛み合わせの調整も行いました。両隣の歯との高さも合い、見た目も良くなったと満足していただけました。
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2010年1月20日
K.T様 26歳 男性
欠けてしまった前歯を審美修復された患者様です。
欠損部分にCR直接法にて修復を行いました。
※『CR直接法』についてはコチラをご参照ください。
 施術前写真 |
 施術後写真 |
こういったケースでは保険適用の詰め物で修復することも可能です。
ただし保険適用の詰め物(CR・コンポジットレジン)では耐久性が悪かったり、見た目が不自然になるという危険性もあります。
当院では『グラディア』という、約20色以上もの色みのハイブリッドレジン(CRにセラミックを配合した詰め物)を混ぜ合わせて使用するため、上の写真のように自然な見た目に修復することができ、なおかつCRに比べて変色することも少ないため美しい見た目を保つことができます。
また接着部分も強度の高いボンディング(レジン接着システム)を使用しているため、色が入り褐線などが浮いてしまう可能性もほぼありません。
こちらの患者様は今回の治療に満足していただけたようで、今まで色が気になっていたという左隣の前歯も今後治療を行う予定です。
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