方法
インプラント治療の方法
当院では患者さまの負担を最小限で行うインプラント治療を行っております。
OAMインプラント

当院では、患者様の骨をできるだけ削らない「OAMインプラント」という手術法を取り入れております。
従来のドリルを使って骨を削り、人工歯根(インプラント)を入れる手術は、痛みもひどく、負担がかかるため、長期間の通院が必要でした。
OAMインプラント法では、鍼灸治療に用いるような極細の針を使用し、骨表面にとても小さな穴を開け、その穴を少しずつ広げて人工歯根を入れます。骨を削らないので傷も小さく、痛みもなく、ほとんど出血もありません。骨にもダメージが少ないため、治りも早く通院も短くて済むのです。
1回法・2回法はケースにより異なります。
骨造成法
インプラントを埋めるための顎の骨の量が足りない場合には手術を行います。
骨造成法には下記の種類があります。
・GBR
歯肉と顎の骨の間にスペースを作りそこに新しい骨を作る手術です。
・サイナスリフト
上顎でインプラントを埋めるための骨が不足している場合、上顎洞という空洞に新しい骨をつくる手術です。
・リッジエクスパンション
顎の骨の厚みが足りない場合、まずドリルで小さい穴を開け次に専用の棒状の器具を使いその穴を押し広げて厚みを確保する手法です。
※骨造成の費用はインプラント費用に含まれます。
即時加重
インプラント手術の当日には、インプラントを支えとした仮の歯を入れることができます。
例えば、下顎に1本も歯が無い方を従来の方法でインプラントを行った場合、インプラント手術後から、取り外しの総入れ歯を仮の歯として使い、インプラントを支えとした歯が入るまで4ヶ月程度は待たねばなりませんでした。そのため、入れ歯がいやでインプラントにするのに、しばらく入れ歯の生活が続いてしまいます。
しかし、即時加重インプラント法では、手術の当日には、インプラントを支えとした仮の歯が入ります。
当院では8割の患者さまがインプラント手術を行った当日又は1週間以内にインプラントを支えとした仮歯を入れ、見た目と噛みあわせを回復させていただいております。



