- 午前 9:00~13:00
- 午後 14:30~18:30
※土曜日は9:00~17:00
休診:木・日・祝祭日
- <アクセス>
- 東京都大田区仲六郷3-5-8
TEL:03-5711-5564
京急本線「雑色駅」:徒歩3分
京浜東北線「蒲田駅」:バス10分
駐車スペース有り
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インプラントの大きな種類としてワンピースとツーピースがあります。
当院ではほとんどの症例において、ブローネマルクシステムのツーピースを用いての治療を行っています。
ワンピース
アバットメント(かぶせ物の土台)とインプラントが一つになっているもの
■メリット
・パーツが一つで済むため材料費のコストダウンができる
(※低価格インプラントと表示している歯科医院ではワンピースの価格を表示していることが多い)
・一度の手術で済む
■デメリット
・インプラントとアバットメントが一体になっていて口腔内に出ているため、定着する前に舌や口内にあたり傾いて定着してしまう可能性がある
・アバットメントの大きさや角度を選べないため、かぶせ物で調整することになりいびつな形になることが多いため審美性やかみ合わせが不十分な場合が多い
・骨の弱い部分には使用できない
・対応できる症例が少ない
■メリット
・アバットメントの大きさや角度を選べるので審美性が高い
・インプラントが定着するまで歯ぐき上には何も出ていないため傾く危険性がない
・骨の弱い部分でも使用できる
・様々な症例に対応することができる
■デメリット
・ワンピースに比べて材料費がかかる
・一部の場合を除き二度にわけて治療を行う必要がある
※アバットメントとインプラントをつなぐネジがゆるむケースがあり欠点だといわれていましたが、現在は改善されそのような危険性はありません
以上のようにワンピースは歯科医師側にとっては有利ですが、患者様にとってのメリットは少ないため、当院ではツーピースのインプラントを使用しています。
主にブレーンベース社のマイティスアローインプラント、ノーベルバイオケア社のブローネマルクインプラントなど、カルシテック社のカルシテックインプラントを使用しています。
状況によって純チタンかHAコーティングのものを使い分けます。
症例によって使い分ける理由としてはメーカーによってインプラント・アバットメントの大きさや形態が異なるためです。患者様の残存歯やあごの骨の状況によって判断しています。










