OAMインプラント
OAMインプラントとは?

従来のドリルを使って骨を削り、人工歯根(インプラント)を入れる手術は、痛みもひどく、負担がかかるため、長期間の通院が必要でした。
OAMインプラント法では、極細の鍼灸治療に用いるような針を使用し、骨表面にとても小さな穴を開け、その穴を少しずつ広げて人工歯根を入れるため、骨を削らないので傷も小さく、痛みもなく、ほとんど出血もありません。そのため治りも早く通院も短くて済むのです
OAMインプラント治療法
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
| 極細のバー(直径0.3ミリ)でインプラントの位置決めをします。本当に小さいから全く痛くありません。歯科治療特有の嫌な音もありません。時間にしたら僅か1秒です。 | 次に細いリーマー(鍼灸治療の針のようなもの)で専用機具の通り道を作ります。手動ですから何も音がしません。当然痛くもありません。 | 次から専用機具(O.A.M.オーギュメーター)を使い穴を広げます。痩せてしまった骨でも少しずつ広げるから全体の骨も太く、丈夫になります。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 太さを変えてだんだん骨を大きくしながら、更に丈夫な骨にします。 | 必要な穴の大きさになるまで器具を取り替えながら徐々に広げていきます。骨を削らないから痛くありません。 | 骨とインプラント体が結合したら歯が入ります。 |








